自転車が故障してしまいました。

子供を幼稚園に送ろうと自転車にまたがり発進!
と思ったら、かきん、かきん、かきん。タイヤの骨の一本が折れていました。
いつもより家を出るのが早かったので、子供と歩いて登園。なんとか間に合いました。自転車ならあっという間の距離も子供の足だと結構時間がかかって、朝の寒さが見に染みました。
使えると思ってたものが突如使えなかった時ってダメージ大きいです。
子供を送って、とにかく近所の自転車屋さんに自転車を引っ張っていきました。徒歩圏内にあってうれしい自転車屋さん。普段何気なく通りすぎてたけど、こんなにありがたいものだとは思いませんでした。
気のいいおじちゃんが出てきて
「40分ぐらいしたらとりにおいでー。」
と私の連絡先も聞かずに作業に取りかかってくれました。
家に帰って食事の支度を済ませて取りに行くと
「なおったよー。あと、バルブが緩んだり、歪んでるとことか治しておいたしな。子供二人乗せんの大変やろー。頑張りや。800円になります。」
だって。二千円くらい取られるのかなと思ってたからあまりの安さにびっくり。
これ、部品代と、おじちゃんの時給にちゃんとみあってるのかな?
自転車買うとき、ついつい品揃え豊富な大型店に行っちゃうけど、下町の自転車やさん、本当に頼りになります。ずっと町の中にあってほしいな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です