歴史ドラマに思うこと

私は、国を問わず、歴史ドラマを見ることが好きです。国内のものですと、大河ドラマは、毎回欠かさず見ています。海外のものですと、特に韓流ドラマが好きです。日本のものは、戦国時代が、韓流では、朝鮮時代のものをよく見ます。

この二つの国の歴史ドラマを見比べてみると、国の違いを感じます。1番の違いは、外交についてです。日本は、外から敵が来るということはないので、国内での争いです。駆け引きというより、戦で争う印象が強いです。私が、戦国時代好きだからかもしれませんが。一方、韓国は、常に、中国などと陸続きですので、国を守るため、諸外国といい関係を作るための外交が必須となります。その駆け引きの対象の違いから、外交の手法が大きく異なっているように見えます。具体的には、日本は、真正面から向き合う外交。韓国は、決して本心を知られないよう、うまい駆け引きが必要となる外交。どちらがいい悪いというわけではないですが、ここに文化の違いを生み出しているように感じます。

もう一つの違いは、拷問についてです。日本の歴史ドラマは、あまり拷問のシーンというのは出てこないように思うのですが、韓国のドラマでは、頻繁に出てきます。焼けた刻印を体に押し付けるのは、なんとなくイメージがつくのですが、椅子に座らせ、両足首を一つに結び、股を裂くように太ももを左右に広げる拷問方法を見たときは、驚きました。

確かに痛そうです。拷問も、お国柄が出るのでしょうね。思えば、拷問方法を考えた人って、すごいです・・・

歴史を振り返れば、いろいろなことが見えてきて、おもしろいです。アジア以外の国の歴史ドラマもたくさん見て、分析してみたいと思います。

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